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「JAバンク」||スポーツ-master.com 【05/29update】

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JAバンクは日本の農業協同組合 (JA) ・信用農業協同組合連合会(信連)・農林中央金庫(農林中金)による信用事業(貯金貸付証券業)の総称。運営主体は農林中央金庫。キャッチフレーズは「より身近な便利、そして安心」。

◆ 概要
銀行における預金に相当するJA貯金・農協貯金を中心に、資産運用や各種ローン(住宅ローンマイカーローン消費者金融など)、JAカードの受付などを取り扱う。JAの金融事業であることから担い手支援などの農家向け融資メニューが充実しているのが特徴。
原則はそれぞれの機関(農業協同組合は個別の組合ごと)で独立採算制となっているが、貯金事業については「JAバンクシステム」と呼ばれる事業の一体化・相互支援を行うことでJAバンクブランドによる一体化した取り扱い(基本的に信連単位で共通の扱い、ATMサービスなどは全国で共通の取り扱い)が行われており、JAバンク全体で民間最大級の金融機関と見なすことができる。
なお、JA“バンク”を自称しているが、公認会計士等による外部監査は任意であり、ほとんど行われていないという点が銀行と大きく異なり、規制改革会議などでその信頼性が問題視されている。ただし、小切手法上は銀行と同等と見なされている。

◆ ATM提携
以下の記述において、JAバンクATM(JA・信連)についてはいずれもJA以外の幹事行による共同店舗は除く(これらは各幹事行ATMの取り扱いに準じる)。
;全国共通
・全国のJAバンクATM(JA・信連)にて、他都道府県のJAバンクのキャッシュカードによる入出金の利用手数料が、ATM稼働時間内において終日無料で利用できる(対象となるATMには原則として「サザエさん」のステッカーが貼り付けられている)。 - 農林中央金庫2008年7月11日付プレスリリース
  ・通帳による取引は、その口座を開設した各都道府県に所属するJA・信連の窓口・ATMしか取引できず、隣の地域である他都道府県とまたがっての利用はできない。また、貯金口座を開設したJA・信連以外の窓口では入金(貯金)のみ取扱が可能。
MICS加盟の各金融機関(LONGS加盟の新生銀行あおぞら銀行商工組合中央金庫を除く)とは、キャッシュカードによる出金・残高照会が相互に利用可能(出金時には下記の例外を除いて手数料が発生する)。
・JAバンクキャッシュカードによる三菱東京UFJ銀行ATM・CDでの出金手数料が平日8:45〜18:00の間に限り無料で利用できる(それ以外の時間曜日は有料)。三菱東京UFJ銀行キャッシュカードによるJAバンクATM・CDの取り扱いも同様。2008年10月20日に提携開始 - 農林中央金庫2008年9月8日付プレスリリースより - 三菱東京UFJ銀行2008年9月8日付プレスリリース。なお、三菱東京UFJ管理のコンビニATM(イーネットローソンATM)は無料提携対象外。
・JAバンクキャッシュカードによる東京スター銀行ATMでの出金手数料が平日8:45〜18:00・土曜日9:00〜14:00の間に限り無料で利用できる(それ以外の時間曜日は有料)。
・JAバンクキャッシュカードによるセブン銀行ATMでの入出金手数料が平日8:45〜18:00・土曜日9:00〜14:00の間に限り無料で利用できる(それ以外の時間曜日は有料)。なお、セブン銀行キャッシュカードはJAバンクATM・CDでは利用不可。
・JAバンクキャッシュカードによるゆうちょ銀行ATMでの入出金が利用可能(手数料はJAによって違うので要確認)。
・以下の各県下のゼロバンクATMでJAバンクキャッシュカードによる他行出金手数料を無料とするサービスを行っている(時間外手数料は別途必要)。
:※いずれもゼロバンクATMのみが対象。
;地域別
・各県信連ごとに独自のATM手数料優遇プログラム(JAバンク優遇プログラム)を行っている。
:※一部行われていない県もある。
・以下の各県下のJAバンクについては、ATM・CD手数料無料ネットワークに加盟しており、相互に他行出金手数料を無料とするサービスを行っている(時間外手数料は別途必要)。なお、相互開放金融機関のATMであっても幹事行の異なる共同店舗は対象外。