200メートル競走は、200メートルをいかに短い時間で走るかを競う
陸上競技のトラック種目で、
短距離走に分類される。カーブ120メートルと直線80メートルを走る。スタート地点は、カーブの途中にあるため、コーナリング技術も必要である。また直線でトップスピードに乗せるために前半のカーブでの加速が最も大事である。200メートル競走のすべてはカーブでの走り方で決まるといっても過言ではない程である。競技会や関係者の間では
200m(200メートル)や
200と略される場合がほとんどである。また、中学校や高等学校の体育祭などでは
200メートル走と呼ばれることもある。オリンピックでは
1900年の
パリオリンピックより競技種目となっている。