2001年5月場所に新
十両、
2002年3月場所に新入幕。同年の7月場所では、初挑戦の
横綱武蔵丸を堂々と破った。
2004年3月場所に小結に昇進し新
三役昇進を成し遂げたが、1場所で陥落。
2005年11月場所は大相撲
ラスベガス公演の直後に腰を痛め、西
前頭14枚目の地位で初日から休場。
番付を東十両9枚目まで大きく下げた。2006年7月場所、東十両5枚目で10勝5敗の成績を上げて再入幕を果たすも、9月場所惜しくも
負け越してしまい、再び十両に陥落したが、2007年1月場所は10勝5敗の好成績で、十両
優勝決定戦では敗退したものの、次の3月場所では
幕内に復帰して9勝6敗と
勝ち越した。しかし翌5月場所では椎間板ヘルニアが再発し、全休。
十両へ陥落した7月場所、本名の「霜鳥」から「霜鳳(しもおおとり)」に改名。しかし改名した翌場所は5勝10敗と改名効果はすぐには表れなかった。しかし、翌9月場所は10勝5敗と大勝ちした。11月場所も10勝を挙げ、見事翌
2008年1月場所での幕内復帰を果たした。しかし、またも椎間板ヘルニアが再発し、途中休場した。