西広島バイパス wikipedia|無料辞書
|名前 = 西広島バイパス
|接続する主な道路 = 記事参照
-->
◆ 概要
・ 起点 : 広島市中区平野町
・ 終点 : 廿日市市地御前
・ 延長 : 19.4km
このバイパスの区間の国道2号は、
1942年(
昭和17年)までに一次改築が施工され、
宮島街道として当時の多くの交通量をさばいた。だが
1960年代以降、交通量は著しく増大し、幅員9 - 13
mで2車線の道路では幹線道路としての機能を果たすことができなくなった。現道の拡幅という案もあったが
山陽本線や
広島電鉄宮島線と並行して走り、周辺に民家も立ち並んでいることから不可能であると判断され、山麓にバイパスを設けることとした。
西広島バイパスの構造は、幹線道路としての機能を十分に発揮できるように、自動車専用道路とし、
五日市の平地部では街路部と
高架部に分離している。また、自動車専用道路では、沿道
住民の
生活道路として幅員5mの側道が設けられている。
廿日市市平良から串戸までの区間の直上に
高架橋を事業中である。また、中区平野町から
西区庚午北2丁目までの
新広島バイパスの直上にも高架の事業がある。
◇ 都心部延伸
・ 起点 : 広島市中区平野町
・ 終点 : 広島市西区庚午北2丁目
・ 延長 : 約4.2km
・ 自動車専用道路部 : 第2種第2級
・ 自動車専用道路部(一部) : C級規格ランプ
・ 車線 : 2 - 4車線
元々は広島高速2号線計画だった。
◇ 廿日市高架橋
・ 起点 : 廿日市市下平良
・ 終点 : 廿日市市地御前2丁目
・ 延長 : 約2.2km
・ 規格
・ 自動車専用道路部 : 第1種第3級(設計速度80km/h)
・
一般道路部(宮内交差点以東) : 第4種第1級(設計速度60km/h)
・ 一般道路部(宮内交差点以西) : 第3種第2級(設計速度60km/h)
・ 車線数
・ 自動車専用道路部 : 4車線
・ 一般道路部 : 4車線
・ 最高速度 : 60km/h
◆ 当該道路の位置関係
◆ 通過市町村
◆ ランプなど
・ 上側が起点側、下側が終点側。左側が上り側、右側が下り側。
・ 施設名欄の背景色が■である部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。太字は現在の起終点。未開通区間の名称は仮称。