西大路通 wikipedia|無料辞書
ほぼ南北を向いており、九条あたりから北では、真北に
五山送り火のひとつ左大文字を望むことができる
[山陰本線高架橋など障害物のあるところは除く]。
右京の衰退以来、都の中心から外れ、一部を除いて
豊臣秀吉が築いた
御土居の外側、
洛外に位置することになった。西院(西大路四条)、西七条(西大路七条)などの
交差点付近の地域名は、かつての
葛野郡時代の
村の
名前である。
◆ 沿道の施設
「東入」「西入」は交差する通りを入ることを意味し、西大路通に面していない。
◆ 路線情報
◇ 路線名
◇ 交差する主要な道路
・ 上側が北側、下側が南側。左側が西側、右側が東側。