2007年1月21日、東京・
新宿FACEで行われた「
ベニー"THE JET"ユキーデ・プロデュース 武頼漢 -BURAIKAN- J・BOY!」の初代UKF女子総合格闘技王者決定戦(5分3R)で、リーソル・ウィルカーソン(アメリカ)を1R2:35
腕ひしぎ十字固めで一本勝ちで下し、初代王者に認定され、同時に自身初の王座を獲得した。なお、当初は
ルーマニアのデルチャ・ミハエル・ガブリエラ(Delcea Mihaera Gabriela)と王者決定戦を行う予定だったが、ガブリエラは練習中に足の甲を負傷したため欠場していた。なお、ウィルカーソンは規定の60kgをオーバーするため、篠原が勝った場合のみ王者として認められることになっていた。また半年中にガブリエラ戦が義務づけられることにもなっていた。