琉球ゴールデンキングス wikipedia|無料辞書
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チーム名「キングス」は沖縄が
琉球王国であった歴史に由来し、bjリーグの中でもキングのような存在になって欲しいという願いも込められた。なお、bjリーグでは、ホームタウンの
自治体名を公式の
略称とするので、琉球ではなく「沖縄」を用いる。
◆ 概要
◇ チームカラー
◇ ユニフォームスポンサー
◇ ユニフォームサプライの遍歴
・ 2007 OZAKI
◆ 歴史
◇ bjリーグ参戦まで
沖縄は
アメリカ文化の影響を強く受けた経緯から、バスケットボールが
野球とともに盛んである。特に中学生のバスケ部入部率が高く、全国大会優勝回数も都道府県別で最も多い。また、沖縄出身の選手もトップレベルで数多く活躍している。
bjリーグ発足後、沖縄でもプロチーム結成の機運が高まり、東京のスポーツビジネス関連会社スポーツ・イノベーション株式会社が中心となって運営母体となる「沖縄バスケットボール株式会社」が設立された。
2006年10月5日、bjリーグ参戦が決まった。
チーム名は一般公募し、候補を「沖縄アイランダーズ」「琉球キングス」「沖縄ティーダーズ」の3件に絞り込み、インターネット投票によって
12月1日決定した。
2007年
1月27日には、bjリーグ参入を記念し、沖縄バスケットボールとbjリーグ主催の元で、
宜野湾市で第1回
オールスターゲームが開催される。同日、正式チーム名「琉球ゴールデンキングス」が発表された。
◇ 2007-2008シーズン
シーズンでは開幕カードの
大分ヒートデビルズ戦の第2戦で1勝を挙げ、記念すべき初勝利を挙げる。次節の対戦相手である
埼玉ブロンコス戦の第1戦でも1勝を挙げ、早くも連勝するが、この後9連敗を喫してしまうなど、ゴールデンキングスの1年目は10勝34敗とウェスタンカンファレンス5位と苦しいものとなった。それでも
富山グラウジーズから全勝し、
大阪エヴェッサ、
新潟アルビレックスBBのホームゲームでも勝利するなど、アウェイでは5勝を挙げている。
◇ 2008-2009シーズン
吉田平をフリーエージェントで失う(契約をせず事実上の解雇)などしたが、ドラフトで
レラカムイ北海道の
菅原洋介を指名し、ベテランの
青木勇人を大分から移籍獲得するなど補強を決行した。シーズン序盤は、昨年王者の大阪エヴェッサからアウェイで連勝するなど開幕9連勝を記録、以後も快進撃を続け参入2年目はウェスタンカンファレンス1位となった。
さらにプレイオフではカンファレンスセミファイナルでライジング福岡を圧倒、カンファレンスファイナルでは大阪エヴェッサの4連覇を阻む。そしてファイナルは
東京アパッチに89-82で勝利し、初優勝を決めた。このプレイオフでも活躍した
ジェフ・ニュートンはレギュラー・プレイオフ両方の最優秀選手に輝いた。
◆ 成績
ゲーム差は( )外は1位、( )内は
プレイオフ圏との差をそれぞれ表している。
◆ チームの特徴
「バスケットボールの本当の楽しさを知ってほしい」というチームの方針から、走るバスケを展開している。初年度ヘッドコーチであった
ヘルナンド・プラネルズは、この方針のもとチーム作りを行ったが、走り負けてしまう事が多く、低い得点力も相まって、西地区最下位に沈んだ。しかし、2008-2009シーズンは3ポイントの上手いマクヘンリーや、大阪時代から走るバスケで3連覇を達成したニュートンが加入し、得点力のアップに成功している。
◆ スタッフと選手
◇ スタッフ