十両昇進が確定すると民団中央と東京本部を表敬訪問し、其処で「健康に気を付けてよい相撲をみせてほしい」と激励され、中央団長辛容祥に「在日韓国人の関取誕生は非常にめでたいこと」、「相撲見る楽しみがもう一つ増えた」と発言された。
一度は
幕下に陥落したが、1場所で十両に復帰すると十両に定着し、
2001年1月場所には新入幕を果たした。暫く十両と
幕内を往復する生活が続いたたが、2003年に一度は幕内に定着した。しかし、同年十一月場所に左膝を故障。無理をして出場したため却って状態が悪化し本来の相撲が取れなくなり幕下まで陥落した。休場が続き、一時は西
三段目80枚目まで番付を落とした。徐々に怪我も快方に向かい、一気に幕下まで番付を戻し、
2006年1月場所では東幕下5枚目まで番付を戻し4勝3敗と勝ち越した。十両から陥落する力士も多かったため、翌3月場所の十両復帰が決定した。