巨人オーナー就任後は積極的にメディアに登場している。選手間で怪我人が続出した時には「
東京ドームの屋根を取り払って天然芝の球場にしたい」などのファンの意見も取り入れた発言もあり。オーナー就任後の4年間でチームは2度リーグ優勝を成し遂げた。前任者の渡邉は8年間で2度であり、オーナーとしては渡邉よりも上という声もある。また、これといった暴言、失言もなく、人格的にも渡邉を上回っていると言うこともあり、野球ファンの間でもこれといった悪い評判は聞こえてこない。しかしその一方で渡邉がオーナー職を辞した後に球団会長に就任、その存在が現在でもプロ野球界に影響を及ぼしていることから「雇われオーナー」「渡邉の
院政による傀儡オーナー」と評されることもある。