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「東京アパッチ」||スポーツ-master.com 【05/28update】

東京アパッチ wikipedia|無料辞書

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bjリーグ|
本拠地=東京都|
アリーナ=有明コロシアム|
収容人数=10,000人|
HP=http://www.apache5.com/index.php|
正シャツ=紫|正パンツ=紫|
副シャツ=白|副パンツ=白|
pattern_b1=_thinyellowsides|pattern_s1=|
body1=9400D3|shorts1=9400D3|
pattern_b2=_thinpurplesides|pattern_s2=|
body2=ffffff|shorts2=ffffff|
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東京アパッチ(とうきょうアパッチ、英語名 Tokyo Apache)は、日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に所属するバスケットボールチーム。

◆ 概要
・ 設立:2004年6月
・ 本拠地:東京都
・ 運営母体:株式会社東京バスケットボール・プロモーション
・ ホームアリーナ:有明コロシアム

◇ チームカラー
・ チームカラーはバイオレット・ゴールド。ユニフォームはバイオレットとゴールドを基調にしたもの。チーム名は、北米の先住民族であるアパッチ族にちなんでつけられた。

◇ ユニフォームスポンサー
株式会社ダイナシティ(胸)

  過去のユニフォームスポンサー

  ユニフォームサプライの遍歴
・ 2005~2007 OZAKI
・ 2008~ ミズノ

◇ チームの特徴
・ジョー・ブライアントHCの方針のもと、「選手個々の能力を引き出すバスケ」を展開している。青木康平やジョン・ハンフリーなど、選手個々の能力の高い選手が多く、リーグ屈指の攻撃力を誇る。その反面、守備力が低く特に第4Qに30失点以上することもあり、平均失点は3年連続リーグ最下位である。(07-08では東カンファレンスで最下位)しかしながら、08-09シーズンは相手を70点台以下に抑える試合も多くなり、52試合平均で84.0点と過去4年間では一番低い数字となった。
・現チームは選手のポジションを特定しないという方針のもと試合を行っている。チームの得点力はリーグ屈指である。
・ブライアント監督は日本人選手育成を目標の一つに掲げており、シーズン終盤には主力の外国人選手を敢えてベンチに下げる采配も見られた。

◆ 歴史
; 2005-2006シーズン
リーグ初年度の2005-06シーズン序盤は失点が多く苦しんだものの、その後徐々に勝ち星を増やしレギュラーシーズンの最終結果は20勝20敗で3位だった。個人タイトルは、レギュラーシーズンでハンフリーが平均得点でリーグ首位、ピペンは3位。その他ハンフリーはスティールとスリーポイントシュート成功数で、ピペンは出場時間でリーグ上位に入った。青木康平はフリースロー成功率でリーグ首位。ピペンはベスト5に選ばれた。プレイオフでは、緒戦でアパッチは新潟アルビレックスに敗れ、3位決定戦では仙台89ERSを下し3位の成績だった。
; 2006-2007シーズン
東京アパッチは、いわゆる異競技交流の一環として、元西武ライオンズ選手・監督の東尾修氏を代表取締役社長兼ゼネラルマネージャーに迎える。また、同じく東京を本拠地とするプロ野球球団・東京ヤクルトスワローズとも協力関係を締結した。
なお、選手については日本人選手及びハンフリーと契約を更新。新外国人としてNBADL田臥勇太のチームメイトだったニック・ビリングス(開幕直後契約解除)とNBAのキャンプに参加したジェレミー・マクガイヤ、(12月に契約解除)元仙台89ERSマイケル・ジャクソンの3選手と契約。外国人以外の補強は行わずにシーズンを迎えた。東京アパッチは、リーグ屈指の得点力を誇ったが、リーグ最多失点を喫し、外国人選手の入退団も頻繁であったためチームの歯車が狂い、結果として、8チーム中最下位に終わった。個人タイトルは、青木康平はリーグベスト5、最高フリースロー成功率、ハンフリーは、試合平均得点の個人タイトルを2年連続で獲得している。
; 2007-2008シーズン
青木康平、ハンフリーら主力が残留し、大阪から城宝匡史を、新潟からニック・デービスと大型補強に成功したアパッチは、攻撃力のアップと崩壊した守備の改善に成功し、新潟、埼玉とのプレーオフ争いを演じる。2月には中村友也ディーン・ブラウンを獲得し、チームのムードも良くなり、6連勝するなどしたが、埼玉、新潟も勝ち星を積み重ねたため、東京はプレーオフ争いから抜け出すことができない。そんな中、リーグ終盤の新潟との直接対決で連勝し、1ゲーム差に詰め寄ると、埼玉との直接対決の2戦目を勝利し、埼玉をプレーオフ争いから脱落させると、新潟も仙台に連敗を喫し、勝率で新潟と並ぶ。次の琉球戦で勝利し、東京アパッチのプレーオフ圏内である3位以内は確定したが、史上初の聖地・代々木第二体育館での開催を目指すべく、チームは踏ん張り4連勝。逆に新潟は、最終戦で黒星を喫し、東京の東地区2位が確定した。史上初の代々木第二でのワイルドカードゲームは東京が新潟に勝利し、東京アパッチのプレーオフ進出が決まった。プレーオフでは仙台89ERSに勝利したが、決勝で大阪エヴェッサに敗れた。
; 2008-2009シーズン
2008-2009シーズンは、ドラフトではJBLレラカムイ北海道でアシスタントコーチだった矢田公作を指名、06-07シーズンで高松ファイブアローズのファイナル進出の原動力となったジュリアス・アシュビーとドイツリーグでプレイしていたティッゾ・ジョンソンを新たに加えた以外は選手の入れ替えはほとんど行わず、また、アシスタントコーチの役割は置かないまま、シーズンを迎える。また、レギュラーシーズン初となる代々木第二体育館及び駒沢体育館での開催が決まった。
レギュラーシーズンはイースタンカンファレンスで新規参入の浜松・東三河フェニックスに次ぐ2位に終わる。プレイオフではカンファレンスセミファイナルで仙台を破り、カンファレンスファイナルでは浜松に勝利し2年連続の決勝進出を果たすが、琉球ゴールデンキングスに破れ2年連続の準優勝に終わる。

◆主な成績