鹿児島支部所属の中量級の選手で、で
ギャリー・オニールを破り、決勝まで勝ち上がり優勝したことで注目を浴びる。の第30回
オープントーナメント全日本空手道選手権大会では
準決勝で
数見肇と対戦したが、本戦で
判定負けとなるが、3位に入賞した。第7回
オープントーナメント全世界空手道選手権大会で3回戦敗退と不本意な結果となった。の第32回全日本選手権では決勝まで勝ち上がり、ライバルである
木村靖彦と対戦して勝利し、初
優勝を成し遂げた。翌年の第33回全日本選手権も決勝で木村と再戦し、これを退けて2度目の優勝を果たした。第34回全日本選手権に数見が3年ぶりに選手権大会に参戦し、木山は決勝で再戦する。延長2回までもつれ込み、僅差で判定負けをし、
準優勝に終わった。しかし、優勝した数見はの全世界選手権の出場を辞退したことから、木山は日本選手団のエースとして期待を一身に背負うことになったが、そのプレッシャーをはねかえし、全世界選手権で優勝した。その後は選手を引退して、名古屋中央支部の支部長となり、現在に至る。