高知県立高知工業高等学校時代に
高校横綱のタイトルを獲得し、
東京農業大学に進学した。
2007年3月場所に
前相撲で初土俵を踏み、一番出世を果たした。高知工高卒業者の角界入りは
柳川信行以来。5月場所を
序ノ口で6勝1敗とすると、7月場所から11月場所まで序二段・三段目・幕下の各段を三場所連続で優勝すると、翌2008年1月場所は東幕下4枚目で5勝2敗とし、
高鐵山(後の小結・板井)に並ぶ史上最速タイの、前相撲からの所要6場所での十両昇進を果たした。この間、2007年5月場所6日目に
東洋大出身で同期の
寺下に敗れてから、2008年1月場所11日目に
阿覧に敗れるまで、幕下以下の連勝記録では最長となる30連勝を記録した。