中でも近年重要な意味を持っているのが水着に関する規定で、日本水泳連盟を始め各国の水泳連盟が規定を準用しているが、2008年に
レーザー・レーサーをめぐる騒動が起こって以降、この水着規定の変更とその運用に際して、数値の根拠に乏しい規定、不明瞭な水着認可プロセスなどで各国の水着メーカーを混乱状態に陥らせている。
2009年4月から5月にかけて、その時点での世界記録を上回る記録を出したものの、着用していた水着が当時認可審査中であり、水着がのちに認可されなかったことで世界記録として公認されなかった事例が6件あった[http://www.fina.org/project/index.php?option=com_content&task=view&id=2487&Itemid=108]。