、日本球界に復帰し、
オリックスブルーウェーブに入団。初の開幕投手を務めたが、8月に左足首を手術するなどして2勝にとどまった。には3試合の登板に終わり、
戦力外通告を受ける。他球団との交渉はまとまらなかったが、ブルーウェーブが
大阪近鉄バファローズとの球団合併により『オリックス・バファローズ』となったことに伴い、監督に就任した
仰木彬が「彼(吉井)を必ず残せ」と球団に進言。合格すれば再契約という異例の条件で2月にオリックスの
キャンプにテスト参加。仰木から高評価を得て再入団した。2005年は開幕6連勝。も
先発ローテーションの一角として活躍した。