碁好きの父より6歳で碁を学び、重慶棋院に通うようになり、12歳で国家少年囲棋隊に入る。1995年、世界青少年囲碁選手権大会に優勝。1995年入段。1997年に
聶衛平に入門。1998年CCTV杯でベスト8。1999年阿含・桐山杯でベスト4、
経雪絨杯囲碁王戦で準優勝。2001年に新人王戦優勝。2002年七段。2003年天元。2005年
名人、以後5連覇。2006年にLG杯世界棋王戦に優勝して九段昇段、また中国棋士世界戦優勝の最年少記録となる。2008年
第1回ワールドマインドスポーツゲームズでは選手宣誓を務め、男子個人戦でベスト8に進むが
姜東潤に敗れる。2009年には、トヨタ&デンソー杯、LG杯、BCカード杯の3つの世界選手権に優勝。