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「全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」||スポーツ-master.com 【05/28update】

全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 wikipedia|無料辞書

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全日本実業団対抗女子駅伝大会(ぜんにっぽんじつぎょうだんたいこうじょしえきでんたいかい)は、日本実業団陸上競技連合が主催し、毎日新聞社TBSが共催する日本駅伝大会である。

◆ 概要・歴史
毎年、12月に岐阜県で開催される駅伝大会で「実業団・女子日本一決定戦」という位置づけである。コースは長良川陸上競技場を発着。岐阜県庁大垣市総合体育館前・周回コースの2ヶ所を折り返して長良川陸上競技場に戻るコースを6人で繋いで行く42.195kmで争う。通称は「ぎふ女子駅伝」。
1981年伊勢神宮外宮前スタート、鳥羽ゴールで行われた大会が第1回。当時は男子の大会と同時開催で、地域対抗(東日本、中部、北陸、関西で選抜チームを編成)で争われていた。第3回から、女子単独の大会として現在の岐阜市に場所を移して開催され、現在に至る。
かつては西濃運輸が冠スポンサーを務めていたが、近年ではSUZUKIが担当していて、TBS系のテレビ番組名は『SUZUKIスポーツスペシャル・全日本実業団女子駅伝○○○○(年号)』となっている。尚、スポンサーが地元企業の西濃運輸ではなく、静岡県浜松市に本社のあるSUZUKIになったことから岐阜県での開催が無くなってしまうと言う噂が流れ、関係自治体の各地で署名運動が行われた事例がある(ちなみに開催地の岐阜県は、スズキの会長兼社長鈴木修の出身地である)。
なお、2007年の本大会当日に日本実業団陸上競技連合会長の五島哲(東急電鉄取締役)が宿泊先のホテルで急死した。スタートを前に会場入りしていないことを知った大会関係者が部屋を訪れ、倒れているのが発見された。死因は不明。陸上競技マガジン2008年2月号192P、及び月刊陸上競技2008年2月号236P

◆ コース紹介
総距離は第1回が4区間・16.3km、第2回は5区間・24.5km、第3回から第11回まで6区間・30km(第6回まで岐阜県営陸上競技場スタート、毎日新聞岐阜支局前ゴール。第7回以降-岐阜県庁スタート・ゴール)。現行の6区間・42.195kmとなったのは第12回からである。先頭が中継所を通過してから10分経過すると繰り上げスタートとなる。

◇ 1区
全長6.6km。長良川陸上競技場 - 金華橋 - JR岐阜駅 - 加納新本町バス停前
・レースの始まりを告げる1区は金華橋の前後以外は略、平坦。

◇ 2区
全長3.3km。加納新本町バス停 - 岐阜県庁
・超ハイスピード区間らしくアップダウンは全く無しの区間。

◇ 3区
全長10km。岐阜県庁前 - 大垣市林町

◇ 4区
全長4.1km。大垣市林町 - 大垣市総合体育館

◇ 5区
全長11.6km。大垣市総合体育館前 - 陽南中学校
・全行程を通じ最長。この区間については、日本人長距離ランナー育成の観点から外国人選手の登録は禁止されている。

◇ 6区
全長6.595km。陽南中学校 - 長良川陸上競技場

◆ 歴代優勝チーム
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