全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会 wikipedia|無料辞書
◆概要
・出場校は各都道府県予選を勝ち抜いた男女各48校(開催地である
東京都は2校)。
・組み合わせは始めに強豪4校(その年度の
インターハイの上位4校が出場する場合は当該校)が第1〜4シードとして配置され、残り代表校の抽選を行い、シード校を含み16チームが2回戦から緒戦となる。
:東京は2校出場のため、東京都代表校同士は決勝まで対戦しないように配置される。
・大会はメインアリーナ4面とサブアリーナ1面(計5面)同時で行われるが、男子は準々決勝、女子は準決勝よりメインコートで行われる。第2回より
3位決定戦も行われている。
・この大会が高校3年生に出場資格がある最後の大会となる。
・大会ベスト5の他、インターネット投票によりチーム・個人ごとに決める感動大賞(2001年より)が設けられている。
・2003年までは開会式後に男子はダンク、女子スリーポイントのコンテストがそれぞれ開催されていた。
◆日程
2008年大会
・12月23日 - 開会式・男女1回戦
・12月24日 - 女子2回戦・男子1回戦
・12月25日 - 女子3回戦・男子2回戦
・12月26日 - 女子準々決勝・男子3回戦
・12月27日 - 女子準決勝・男子準々決勝
・12月28日 - 女子3位決定戦及び決勝戦・男子準決勝
・12月29日 - 男子3位決定戦及び決勝戦・閉会式
◆歴史
・1988年 - 第18回はインターハイのリハーサルも兼ねて神戸市で開催。第19回より開催時期が12月に移行。通称が「ウィンターカップ」となる。この年のみ2回開催された。
・1990年 - 出場校が現在の48校となる。
・1998年 - 能代工業高の
田臥勇太人気で初の入場制限がかかる。大会ロゴも一新された。
・2000年 -
四日市工業の
桜井良太が能代工業との2回戦でフリースロー21連続成功の世界記録達成。
・2001年 - 桜花学園が前人未到の6連覇を達成。
月刊バスケットボールにより「感動大賞」が新設される。
・2004年 - 能代工業が史上最多となる20回目の優勝。
◆歴代記録