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「全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会」||スポーツ-master.com 【05/28update】

全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会 wikipedia|無料辞書

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全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ぜんこくこうとうがっこう-せんばつゆうしょうたいかい、通称「JOMO杯ウィンターカップ」)は、毎年年末に東京体育館過去には国立代々木競技場第二体育館駒沢体育館などで分散開催したり、第18回(1988年)は1度だけ神戸市に移したこともある。で行われる日本高校バスケットボールの大会である。

◆概要
・この大会は日本バスケットボール協会全国高等学校体育連盟朝日新聞社日刊スポーツ新聞社が主催し、文部科学省の後援、JOMO・ジャパンエナジーの特別協賛で行われている。2001年まではテレビ朝日も後援に加わっていた。
・当初は春開催だったが、テレビ中継編成上などの理由から第19回より現在の冬開催となり「ウィンターカップ」と呼ばれるようになる。[外部リンク] 「高校バスケットの“冬の選手権”、ウインターカップの魅力」その1 〜創造されるタイトルの価値
・出場校は各都道府県予選を勝ち抜いた男女各48校(開催地である東京都は2校)。
・組み合わせは始めに強豪4校(その年度のインターハイの上位4校が出場する場合は当該校)が第1〜4シードとして配置され、残り代表校の抽選を行い、シード校を含み16チームが2回戦から緒戦となる。
:東京は2校出場のため、東京都代表校同士は決勝まで対戦しないように配置される。
・大会はメインアリーナ4面とサブアリーナ1面(計5面)同時で行われるが、男子は準々決勝、女子は準決勝よりメインコートで行われる。第2回より3位決定戦も行われている。
・この大会が高校3年生に出場資格がある最後の大会となる。
・大会ベスト5の他、インターネット投票によりチーム・個人ごとに決める感動大賞(2001年より)が設けられている。
・2003年までは開会式後に男子はダンク、女子スリーポイントのコンテストがそれぞれ開催されていた。

◆日程
2008年大会
・11月27日 - 組み合わせ抽選会(岸記念体育会館会議室)
・12月22日 - 代表者会議(日本青年館)
・12月23日 - 開会式・男女1回戦
・12月24日 - 女子2回戦・男子1回戦
・12月25日 - 女子3回戦・男子2回戦
・12月26日 - 女子準々決勝・男子3回戦
・12月27日 - 女子準決勝・男子準々決勝
・12月28日 - 女子3位決定戦及び決勝戦・男子準決勝
・12月29日 - 男子3位決定戦及び決勝戦・閉会式

◆歴史

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・1971年 - 国立代々木競技場第二体育館で第1回開催。出場校は16校であった。
・1988年 - 第18回はインターハイのリハーサルも兼ねて神戸市で開催。第19回より開催時期が12月に移行。通称が「ウィンターカップ」となる。この年のみ2回開催された。
・1990年 - 出場校が現在の48校となる。
・1998年 - 能代工業高の田臥勇太人気で初の入場制限がかかる。大会ロゴも一新された。
・2000年 - 四日市工業桜井良太が能代工業との2回戦でフリースロー21連続成功の世界記録達成。
・2001年 - 桜花学園が前人未到の6連覇を達成。月刊バスケットボールにより「感動大賞」が新設される。
・2002年 - ジュニアアジア選手権が12月に開催されたため、年明けの開催となった。全日本総合バスケットボール選手権大会と重なり東京体育館が使用できず都内の高校・大学で分散開催。準決勝・決勝は国立代々木競技場第二体育館で開催され、竹内ツインズ(公輔譲次)擁する洛南が初優勝。決勝戦は札止めとなった。
・2004年 - 能代工業が史上最多となる20回目の優勝。
・2008年 - J SPORTSにより初の全試合中継を実現。

◆歴代記録