丸太町通 wikipedia|無料辞書
丸太町通(まるたまちどおり)は
京都市の主要な東西の通りの一つで、
平安京の春日小路に当たり、現在の
京都御所(
京都御苑)の南端を走る。この通り沿いの西堀川に材木商が多かったため、この名がついたと言われている。
江戸時代の
地図を見ると「丸田町通」と表記されていることもある。
東は
鹿ヶ谷通から西は
右京区嵯峨釈迦堂大門町まで延びている。かつては、西端は
中京区の西ノ京円町交差点までであったが、
1966年に西ノ京円町から妙心寺前交差点まで西に延伸、
1970年にはさらに右京区嵯峨釈迦堂大門町まで延伸した。おおむね、この延伸区間は
新丸太町通とも呼ばれる。
◆ 沿道の主な施設・旧跡
東から。「上ル」「下ル」は交差する通りを北、または南へ入ることを示し、丸太町通に面していない。
・ 左京税務署 - 熊野神社前交差点(東山丸太町)東入
・ 生涯学習センター
◆ 交差する道路
・ 上側が東側、下側が西側。左側が北側、右側が南側。