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「ラルス・リーデル」||スポーツ-master.com 【05/27update】
ラルス・リーデル
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| 種目 =
円盤投
| 所属 =
| 生年月日 =
| 生誕地 =
ザクセン州
ツヴィッカウ
| 居住地 =
| 没年月日 =
| 死没地 =
| 身長 = 199cm
| 体重 = 110kg
| 自己ベスト = 円盤投 : 71m50 (1997年)
| medaltemplates =
-->
ラルス・リーデル
(Lars Riedel、
1967年
6月28日
- )は、
ドイツ
の陸上競技選手。
円盤投
の選手として1996年
アトランタオリンピック
男子円盤投で金メダルを獲得した選手である。
リーデルは旧東ドイツの
ツヴィッカウ
出身で、1983年に
カール・マルクス・シュタット
(現ケムニッツ)のスポーツクラブに入ったときから彼の選手としての経歴がはじまった。リーデルは1986年の世界ジュニア選手権、1990年のヨーロッパ選手権に出場しているが、大した成績を残せなかった。ドイツ統一後、彼の練習環境が大きく変わる。それまで指導を受けていたコーチがいなくなり、別のコーチの元で競技を行うこととなった。
この後、リーデルはめきめきと力をつけ、199cm、115kgという恵まれた体躯を生かし、1996年には
アトランタオリンピック
で金メダルを獲得。さらに世界選手権では5度の優勝と1990年代の男子円盤投で圧倒的な力を誇った。
◆ 自己ベスト
・ 円盤投 71.50m 1997年5月3日
◆ 主な実績