ヘイゼルの悲劇から10年後、エゼル競技場は150億
ベルギー・フラン(当時のレートで5,000万ドル)を投じて再建・改称された。新競技場を
1993年に逝去した国王
ボードゥアン1世を記念して
ボードゥアン国王競技場(仏:Stade Roi-Baudouin、蘭:Koning Boudewijnstadion)と改名し、フットボール用グラウンドと陸上競技用トラック、フィールド競技用施設を兼ね備えている。
1995年8月に代表チームのための競技場として開場され、現在ベルギー国内で最大の(座席数50,000)競技場となっている。
ユーロ2000では開会式場となった。