1976年に第1回開催。1976年から1984年シーズンまでは1部・2部制リーグにより運営され、2部リーグは北島地区と南島地区の2区分に分かれていた。1985年から2005年シーズンまでは3部制リーグとして運営され、
2006年シーズンからは
ニュージーランド航空がメインスポンサーとなり、「
Air New Zealand Cup」(エアニュージーランドカップ(ANC))と改称して行われている。2006年シーズンからは、全国を26の地区(州)に分け、エアニュージーランドカップ出場14チームと、ハートランド・チャンピオンシップ出場12チームに分かれ、リーグチャンピオンを決定する。
選手はアマチュア契約となり、各州代表チームで活躍を見せると、1カテゴリ上のスーパー14に選抜されプロ契約を結ぶ。エアニュージーランドカップは、比較的若い選手が多く所属するリーグである。