ダウ平均株価 wikipedia|無料辞書
◆ 概要
ダウ平均株価には、「ダウ工業株30種平均」、「ダウ輸送株20種平均」、「公共株15種平均」の3種類と、これらをあわせた「ダウ総合65種平均」がある。
・ ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average - DJIA)
:最も有名で、日本では「ダウ工業株30種平均(ダウ平均)」、「ニューヨーク・ダウ」、「ニューヨーク平均株価」などと呼ばれる。本名称では1896年に
農業、
鉱工業、
輸送などの12銘柄でスタート。1928年に、30銘柄となった。その後、情報通信業や医療などのサービス業を取り込みながら、現在に至る
[水野博泰「「GM後」こそオバマの試練 米産業絵巻、見えぬ新章への筋書き」『日経ビジネス』2009年6月15日号、株式会社日経BP]。
◆ 銘柄入れ替え
「工業株30種平均株価」の構成
銘柄は時代に合わせて入れ替えが行われている。算出が始まって以来、現在まで継続して構成銘柄に残っている会社は
ゼネラル・エレクトリック社のみである。
◆ 算出方法
原則的には各銘柄の株価を足して
銘柄数で割った単純平均だが、
新株の発行などの理由により連続性が損なわれないように、
除数は調整される。
◆ 株価の変遷
「ダウ工業株30種平均」の株価の変遷は(英語版Wikipedia)を参照。
◆ 日経ダウ平均株価
◆ 現在の工業株30種採用銘柄