・
2003年6月14日、パリ大会終了後のセレモニーの最中に、雑誌のインタビューでバカにされたという理由で
ジェロム・レ・バンナに殴りかかるという騒ぎを起こす(アビディの攻撃は当たっていないが)。これがきっかけで「怨恨試合」と題して
2005年5月27日の『K-1 WORLD GP 2005 in PARIS』でバンナと初対戦。結果は5R終了間際、アビディのTKO負け。しかしこの試合の1週間前にバイクで転倒事故を起こし、致命傷には至らなかったものの首と左足に怪我を負っており、最悪なコンディションであった。そのため9月に、欠けた骨の破片くずを全て取り除く大掛かりな手術をうけた。
・ 気の強さと根性はK-1ファイターの中でもトップクラスと言われているが、ボブ・サップ戦など相手の猛攻に臆し対戦相手に背中を向けながらダウンしたり、心の弱さを露呈する事もあり、気迫の波の差が激しい。