1989年6月6日
内閣総理大臣宇野宗佑の女性スキャンダルをスクープ。
神楽坂の
芸妓である中西ミツ子の告発を掲載した。神楽坂の芸妓の中でも凄い美貌の持ち主だった中西ミツ子に、宇野が「もし自分の愛人になってくれたらこれだけ出す」と言って自分の指を三本出した(30万という意味)。中西は、このような人物が日本の総理大臣であってはいけないと考え、マスコミにこの事実をリークしたという(中西本人がTV出演した際に語っている)。このスクープは同年7月の
第15回参議院議員通常選挙において、争点となったいわゆる3セット(
リクルート問題、
消費税問題、宇野首相の女性問題)のひとつとなり、自民党は改選議席の69議席を大幅に下回る36議席と惨敗した。これ以降2008年8月現在まで自民党は参院選後の単独過半数を確保できていない。これによって宇野首相を退陣に追い込んだ。なお中西はその後、芸妓を辞めて尼僧となる。そして
東京新聞03年4月30日掲載の記事によると、再婚して苗字は変わっているという。
学歴・
受験ネタを非常に多く取り扱い、偏差値ランキング表や合格者出身校一覧などが定番記事の一角を占める。過去に、「早慶両方に合格したらどっちを選ぶか!?」などの記事があり、受験戦争を煽っているといえる。この姿勢が、「本紙(
毎日新聞)において"教育の平等"とキレイ事を述べる一方で、傘下雑誌では進学校礼賛を述べている」という批判をあつめている。