コロラド・ロッキーズ wikipedia|無料辞書
◆ 球団の歴史
1991年に発足、
1993年から参加で同年観客動員が4,483,350人でこれは大リーグ記録である。以降も、1998年まではメジャーでもトップの観客動員を記録し、2001年まではシーズン観客動員が300万人を超えるメジャー屈指の人気球団であった。
1995年に現在の本拠地のクアーズ・フィールドが開場。同年には初のポストシーズン進出も成し遂げている。選手の総年俸は$4,400万でナショナルリーグ西地区では最低(2006年シーズン開始時)。
1995年以来、しばらくの間ポストシーズンから遠ざかっており、毎年のように最下位争いを続けた。最大の要因はなんといっても投手陣にあり、球団側も本拠地のクアーズ・フィールドではボールに加湿処理を施すなどしてボールを飛びにくくし、投手陣の負担を軽減しようと努力している。その効果もあってか近年はチーム防御率が改善しており、
2006年、
2007年には2年連続で4点台を記録している。
2006年のシーズン途中から2007年まで
松井稼頭央が在籍。
トロイ・トゥロウィツキーとの二遊間コンビは鉄壁を誇り、また打撃でも1、2番コンビとして2007年のチームの快進撃に貢献した。
◆主な選手
◇現役選手
◇殿堂入り選手
なし
◇歴代監督