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「ゲルド・カンテル」||スポーツ-master.com 【05/26update】

ゲルド・カンテル wikipedia|無料辞書

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| 種目 = 円盤投
| 所属 =
| 生年月日 =
| 生誕地 = エストニアタリン
| 居住地 =
| 没年月日 =
| 死没地 =
| 身長 = 196cm
| 体重 = 125kg
| 自己ベスト = 円盤投 : 73m38 (2006年)
| medaltemplates =
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2007年大阪でのカンテル(中央)
ゲルド・カンテル(Gerd Kanter、1979年5月6日 - )は、エストニアの陸上競技選手。2008年北京オリンピックの金メダリストである。タリン出身。

◆ 経歴
カンテルは、2004年のアテネオリンピックでは60m05で予選落ちするような選手であったが、翌年の2005年4月28日には70m10まで記録を伸ばすまで成長する。8月7日のヘルシンキの世界選手権では、2000年シドニー、2004年アテネオリンピックチャンピオンのリトアニアウィルギリウス・アレクナに5投目を終わったところまでリードし、金メダルに手が届くところまできたが、アレクナに最終投てき70mスローで逆転される。しかし、カンテルは、世界選手権で銀メダルを獲得した。さらにその1週間後から始まったユニバーシアードでは金メダルを獲得した。
カンテルは、2006年のヨーロッパ選手権でもアレクナに次いで銀メダルを獲得。また、2005年、2006年のワールドアスレチックファイナルでもアレクナに次いで2位と、なかなかアレクナに勝利することができなかったが、2007年の大阪の世界選手権で68m94で、アレクナを下し金メダルを獲得した(アレクナは4位)。
2008年北京オリンピックでも、決勝で4投目に68m82を投げ、2位のポーランドピョートル・マラチョフスキにちょうど1mの差をつけ、前年の世界選手権の金メダルに次いでオリンピックの金メダリストとなった。
カンテルは2006年の9月4日に、スウェーデンヘルシンボリにおいて、6投中4投で70mスローも見せるという離れ業をやってのけた[外部リンク] All-time men's best discus throw (ancillary marks - other marks during series)。このうち4投目の73m38はカンテルの自己ベストで、またドイツ(東ドイツ)のユルゲン・シュルトが1986年に出した74m08、アレクナが2000年に出した73m88に次ぐ世界歴代3位の記録となっている。

◆ 自己ベスト
・ 円盤投 - 73m38 (2006年9月4日)

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◆ 主な実績