グラウベ・フェイトーザ wikipedia|無料辞書
|birth_date=
|birth_place=
|death_date=
|death_place=
|total=34
|wins=17
|KO=11
|losses=16
|draws=1
|no contests=
| -->
長い脚から繰り出される
ブラジリアンキックと呼ばれる
ハイキックと、
膝蹴りが得意。礼儀正しい真面目な性格で、相手を倒した際、「
残心」と呼ばれる腕をクロスさせる構えをとる。これは彼のみならず極真空手家には広く見受られるもので、「相手を倒したあとも気を抜かない」、また「相手への敬意」といった意味を持つ。
◆ 来歴
極真会館ブラジル支部において、
磯部清次に教えを受ける。少年時代のグラウベは長身だがガリガリに痩せた虚弱体質で、それを心配した父親と共に道場の門を叩いた。入門初期は股割りなどの柔軟運動一つにも苦労したという。
1999年11月、極真会館主催の第7回全世界空手道選手権大会に出場。4位入賞。
K-1デビュー当初は、顔面パンチ有りのK-1ルールになかなか適応できず成績は振るわなかった。
2003年頃から勝ち星が目立ちはじめ、
パヴェル・マイヤー、
TOAといった選手に勝利。
2003年11月、極真会館主催の第8回全世界空手道選手権大会に出場。2大会連続の4位入賞。
2007年
9月29日、K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16のGP1回戦で
ハリッド"ディ・ファウスト"と対戦。1Rには左膝蹴り、左正拳突きで2回ダウンを奪うも攻めきれず、判定勝ち。
2007年12月8日、K-1 WORLD GP 2007 FINALの準々決勝で王者
セーム・シュルトと3度目の対戦。中盤にグラウベのブラジリアンキックがヒットし王者をふらつかさせるもダウンには至らず、判定負け。
◆ 戦績