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「キャシー・フリーマン」||スポーツ-master.com 【05/25update】

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キャシー・フリーマン(Cathy Freeman, フルネーム:Catherine Astrid Salome Freeman, 1973年2月16日 - )は、オーストラリアクイーンズランド州生まれの元陸上競技選手400mを専門とした選手である。彼女はオーストラリア先住民アボリジニで、バハーイー教を信仰している。

◆人物
フリーマンは400mで1997年1999年の2つの世界選手権を制し、アトランタオリンピックではフランスのM・J・ペレクに次いでフィニッシュし、銀メダルを獲得した。
2000年9月25日、彼女はシドニーオリンピックの400mで金メダルを獲得し、そのメダルはオーストラリアで100番目の金メダルとされた。また、彼女は開会式では聖火をともした。同じ一大会で聖火をともし、金メダルを獲得したのは彼女だけである。この活躍を評価され、彼女は2001年5月に第2回「ローレウス・スポーツ賞」の「最優秀女子選手賞」(Sportswoman of the Year)を受賞した。
金メダルを獲得した後のトラック一周の際に、アボリジニの旗とオーストラリアの国旗の2つを身に包んだが、これが当時のオーストラリアで議論を呼んだ(通例トラック一周は、自分の所属する国の旗を持つものであるため)。
2003年7月15日、彼女は引退を発表した。

◆主な成績