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「カタリナ・ヴィット」||スポーツ-master.com 【05/24update】

カタリナ・ヴィット wikipedia|無料辞書

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カタリナ・ヴィット(Katarina Witt, 1965年12月3日 - )は、旧東ドイツシュターケン出身の女性フィギュアスケート選手。1984年サラエボオリンピック、1988年カルガリーオリンピック女子シングル金メダリスト。女子シングルの選手としては歴史的に見ても最高の成績を収めた選手の一人である。

◆ 経歴
東ドイツ代表として、1984年サラエボオリンピック1988年カルガリーオリンピックの2度、女子シングルで2大会連続で五輪金メダルを獲得。さらに世界フィギュア選手権でも1984年、1985年1987年、1988年の4回優勝する。
ベルリンの壁崩壊後プロに転向し、1990年エミー賞を受賞した『氷上のカルメン』(Carmen on Ice)は、日本でも放映された。プロの出場が解禁された1994年リレハンメルオリンピックで2大会ぶりに五輪出場し、7位入賞。しかし、フリー演技では『花はどこへ行った』の曲に乗せ、サラエヴォへの思いを込めた。
2008年3月4日夜にドイツのハノーバーで行われたアイスショーで、代名詞ともいわれた「カルメン」を舞い、プロスケーターを引退した。

◆ 主な競技歴