エスキーテニス (ESCI tennis) とは、鳥の羽をつけたスポンジのボールを木製のラケットで、
テニスと同じように打ち合うスポーツである。
広島の事業家、宇野本信によって考案された。当初「ハネツキトリオゲーム」、「ハネツキテニス」と呼ばれていたが、
1947年頃から
第二次世界大戦後の広島の復興に寄与した
教育科学文化研究所 (Education Science and Culture Institude) の頭文字をとって「エスキーテニス」と呼ばれるようになった。
・『ニュースポーツ百科』清水良・紺野晃編、大修館書店、1995年 pp.616-619. ISBN:978-4469263183
・『ニュースポーツ用語事典』野々宮徹著、遊戯社、2000年 pp.28-29. ISBN:978-4896596250