つまり、この時期の回転、大回転の技術系種目では他を寄せ付けない強さがあった。しかし、FISワールドカップに1979年から採用になった新ルールにおいては総合ポイントは,滑降,回転,大回転,コンビの4種目の各3レースのみになった。このため、総合優勝するために、一度だけコンビのポイントを稼ぐために
滑降に出場し、コンビ3位、15ポイントを獲得したが、以降、2度と滑降に出場することはなかった。
オリンピックは1976年と1980年のオリンピックではメダルを獲得しているが、1984年のサラエボ冬季オリンピックには当時のアマチュア規定の為に参加することができなかった。1988年のオリンピックには復帰している。