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「イリヤ・アベルブフ」||スポーツ-master.com 【05/23update】

イリヤ・アベルブフ wikipedia|無料辞書

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| 生年月日 =
| 出生地 = モスクワ
| 身長 = 177 cm
| パートナー = イリーナ・ロバチェワ
| 元パートナー = マリナ・アニシナ
| コーチ =
| 元コーチ = ゲンナジー・カルポノソフ
ナタリア・リニチュク
| 振付師 =
| 元振付師 = ナタリア・リニチュク
| 所属 =
| 引退 = 2003年
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イリヤ・イジャスラーヴォヴィチ・アベルブフ(ラテン翻字:Ilia Izyaslavovich Averbukh1973年12月18日 - )は、ロシア出身の男性フィギュアスケート選手。2002年ソルトレイクシティオリンピックアイスダンス銀メダリスト。2002年世界フィギュアスケート選手権アイスダンスチャンピオン。パートナーはマリナ・アニシナイリーナ・ロバチェワ。ロシア語読みでは「イリヤー・イズィスラーヴァヴィチュ・アヴィルブーフ」が近い。

◆ 経歴
モスクワに生まれ、5歳のときにスケートを始めた。幼い頃はテニス選手になりたかったという。ジュニア時代にはマリナ・アニシナとカップルを結成し、1990年と1992年の世界ジュニア選手権で優勝を果たしたが、幼馴染であったイリーナ・ロバチェワと恋に落ち、アニシナとのカップルを解消して1993年にロバチェワとカップルを組むことになった。
1993-1994年シーズンより国際大会へ出場。1994年世界選手権へも出場を果たし、私生活では1995年にパートナーのロバチェワと結婚するに至る。1995-1996年シーズンに創設されたISUグランプリシリーズ(当時の名称はISUチャンピオンシリーズ)へ出場し、以後表彰台の常連となる。1997年にはロシア選手権で初優勝を飾り、強豪カップルとして注目されるようになったが、1998年長野オリンピックでは5位入賞に留まり、メダル獲得はならなかった。
2000-2001年シーズン、ISUグランプリファイナルで自身最高位の2位となり、2001年欧州選手権および2001年世界選手権ではともに3位となり初のメダルを獲得した。翌2001-2002年シーズン、ケガの影響からISUグランプリシリーズには出場できなかったが、ロシア選手権で4度目の優勝を果たした。2度目のオリンピックとなったソルトレイクシティオリンピックでは、フランスに移籍した元パートナーのマリナ・アニシナ&グウェンダル・ペーゼラ組に敗れたものの銀メダルを獲得した。オリンピック後に行われた2002年世界選手権では初優勝を飾った。
翌2002-2003年シーズン、グランプリファイナルおよび2003年欧州選手権で初優勝を飾り、2003年世界選手権で2位となりアマチュアを引退。プロフィギュアスケーターとして活動を始める傍ら、アイスショー「Ice Symphony」等のプロデューサーとしても活動。
しかし2007年、妻ロバチェワとの離婚が報じられた。彼等の間には2004年に生まれた息子マルティンがいる。

◆ 主な戦績
・戦績はイリーナ・ロバチェワとのカップル時